1. 結論:毎月決めた額を、先に貯金用へ
はち金のおすすめは、給料が入ったら、決めた額を先に貯金用へ移すことです。今使っている銀行の自動振替・自動送金等を使えば、毎月の手間を減らせます。
「収入の何%」と一律には決めません。生活費と予定費を残して、無理なく続けられる金額から始めます。
2. なぜおすすめか
残ったお金を貯めようとするより、生活費と貯金用の残高を先に分けた方が、使ってよい金額をつかみやすいからです。
新しい銀行を増やす前に、今の口座でできる仕分けや自動振替を確認しましょう。ドコモSMTBネット銀行なら、目的別口座で残高を分ける方法もあります。
3. 次にやること:金額と移す日を1つ決める
- 毎月の生活費と生活防衛費の目標額を確認する。
- 赤字にならない毎月の額と、給料日のあとの移動日を決める。カード等の引落しに必要な残高は残す。
- 銀行の公式手順で貯金用への自動振替等を設定し、初回に予定どおり移ったか確認する。
自動化できない場合は、月1回の決まった日に手動で移すところからで大丈夫です。振込手数料、対象口座、実行日が休日の場合の扱いは銀行ごとに確認してください。
収入が変わった月は、無理を続けず金額を見直します。生活防衛費や近く使う予定のお金は、値下がりしうる投資へ回さず現金で確保しましょう。
4. 公式確認と関連記事
銀行名・仕分け機能の確認日:2026年10月20日。自動振替等の対象・手数料は利用する銀行の最新案内で確認してください。